青空文庫で大正ミステリ

以前ちょっと気になってダウンロードしていた青空文庫を、久しぶりに見返してみました。

昭和初期の文学が結構好きで、横溝正史の金田一シリーズは全部読みたいなと思っていました。

調べてみると大正時代にもミステリ小説が多く、青空文庫で手に入るので、いくつかダウンロードしてたんですね。

今日はそのうちの、小酒井不木の犬神を読みました。

犬神一族以外の人間と結婚すると祟りがあるという、田舎町で育った若者が、東京で女性と同棲をすることで、犬神の祟りを恐れるという話です。

女性がだんだん犬のような行動をし、恐ろしくなって殺してしまうのですが、女性が素直舐めたり、その舌で顔を舐めたりするのは、想像すると恐ろしいです。

ミステリとしては、読みやすくて面白いなと思いました。

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