女性が描く男性目線の小説

今月から、本の感想を書く仕事がなくなってしまいました

なくなったというより、中断って感じなのかな。また再開するかもしれないとのことです。

せっかく借りた本がもったいないので、ブログのネタにすることにしました。

画像は、村上由佳さんの永遠という小説です。

男の子目線の恋愛小説で、置き屋のと酒屋の息子が幼なじみという設定です。

弥生は母親の死後初めて父親に逢いに行くけれど、娘だとは明かすことが出来ずに居ます。

逢いたかったのならとっとと教えちゃえば良いのにって思うのは、普通に両親のいる家庭で育った人間だからなのかな。

男性目線だけれど、女性が描くからか言葉がスッと入って来た気がします。

色々と考えさせられる、面白い小説でした。

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