聞いたことのない人の、聞いたことのない小説

今日返却日の小説を、駆け足で読みました。

初版が2003年でもう10年以上前の出版ですが、題名も著者も聞いたことがないので、あんまり話題にならなかったのかな?薄くて読みやすそうだし、逆に面白いかなと思って借りてみた小説です。

一言で言うと、期待していなかったのもあるからか、結構面白かったですね。

俳優志望の彼の夢破れて死んでいく様が、さらっと描かれています。

こんな人も居るかもしれないと思いながら、どうやって死ぬのかを想像しつつ読み進められます。

男性の書いた男性が主人公の小説はあまり読んでいなかったので、新鮮な気持ちで読めましたね。著者が私と同年代なので、読みやすかったのかな。

調べてみると、この1冊しか書いていないようです。こんな小説も、たまには良いですね。

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